ラーメン缶とは
ラーメン缶は、すっかり秋葉原の名物となった【おでん缶】のラーメン版で、文字通り缶に入ったラーメンです
ラーメン缶は、商品名としては【札幌らーめん缶】として知られています ラーメン缶、買える場所はやはりおでん缶同様、秋葉原 あとは渋谷・半蔵門といった、ごく限られたエリアです やはりラーメン缶も秋葉名物になる運命なんでしょうか……
ラーメン缶は、小麦粉の麺ではなく、こんにゃくの麺を使っているので、ラーメン特有の【時間が経つと延びる】という心配はありません ラーメン缶は一つ300円と、カップめんと比べるとかなり割高ではありますが、秋葉を歩いていて小腹が減ったときなどの手軽なおやつとしては、食べてみる価値はありそうです
ラーメン缶の詳細はこちら
http://allabout.co.jp/gourmet/ramen/closeup/cu20070426a/
ラーメン缶の魅力
ラーメン缶は、おでん缶に続く秋葉原名物……になりつつある食品
ラーメン缶は、現在では【札幌らーめん缶】が出ています おそらくこれらの類似品がそのうち出てくるような気もしますが、今のところは【ラーメン缶】といったらこの【札幌らーめん缶】のみ
ラーメン缶は、当初は秋葉のチチブ電機などで常温で売られていましたが、最近では自販機でも売られ、温かい(もしくは冷たい)状態で食べられるようになってきています
ラーメン缶の魅力は何といってもスープで、缶詰ながらなかなか本格的 また、チャーシューやメンマも美味 そして肝心の麺は――これはこんにゃく麺になっていて、延びる心配がないので嬉しいですね もちろん味もしっかり染みています ラーメン缶にはフォークが付いているので、そのまま食べることができます
ラーメン缶、さすがにラーメン屋さんのラーメンにはかないませんが、非常食や路上の立ち食い用としてなら文句なし 秋葉原に行った際は、ぜひお試しください